GRITASとは
必要な業務から始めて、
同じアカウントで広げていく。
GRITAS(グリタス)は、ASGRITが開発している業務システムの製品シリーズです。勤怠・給与・在庫・請求など、業務ごとに必要な製品だけを選んで使い始め、あとから別の製品を足してつなげられるように設計しています。
- 製品
- GRITASの26製品のうち、提供中 1製品、開発中 25製品です。
- 共通アカウント
- 準備中共通アカウントの受付は、共通アカウントの仕組みと各製品との接続の確認が済んでから始めます。
5つの分類で、業務ごとに選べる製品シリーズ
人事・労務から店舗・販売まで、5つの分類で、グリタス請求管理を提供し、ほかの25製品を開発しています。製品は準備が整ったものから順に提供します。GRITASは決まった数で完結するシリーズではなく、お客様の要望や新しい課題に応じて製品を増やしていきます。
- 人事・労務
- 財務・経営管理
- 営業・顧客
- 店舗・販売・在庫
- 専門・個別業務
GRITASの製品名は、Seikaを除いて仮称です。
1つのアカウントで、複数の製品を使う
GRITASの各製品は、会社ごとに1つの共通アカウント(企業アカウント)で使います。会社の情報・利用者・ログインはこのアカウントにまとめ、契約と権限は製品ごとに決めます。製品を足すときは契約を足すだけで、どの製品から始めても、会社や利用者を登録し直す必要はありません。
共通アカウント会社ごとに1つ。どの製品でも共通
- 会社情報企業アカウントの基本情報
- 利用者最初の管理者と従業員
- ログインどの製品にも同じアカウントで
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勤怠の製品GRITAS製品の例
- 契約
- 契約あり
- 権限
- 利用者ごとに設定
- 業務データ
- 打刻・シフト・休暇
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グリタス請求管理GRITAS製品・提供中
- 契約
- 契約あり
- 権限
- 利用者ごとに設定
- 業務データ
- 見積・納品・請求書
-
在庫の製品GRITAS製品の例
- 契約
- 契約なし
- 権限
- なし
- 業務データ
- 契約するまで使えません
-
これから足す製品あとから選べます
契約を足せば、同じ会社・同じ利用者のまま使い始められます。
共通になるもの
- 会社情報会社ごとに1つの企業アカウントにまとめます。
- 利用者利用者は共通アカウントに登録し、どの製品でも同じ利用者として扱います。
- ログインGRITASの各製品にもグリタス請求管理にも、同じアカウントでログインします。
製品ごとに決まるもの
- 契約使う製品ごとに契約します。契約していない製品は使えません。
- 権限同じ利用者でも、製品ごとにできることを決めます。
- 業務データ業務の記録は製品ごとに持ち、連携する製品の間で必要な情報を受け渡す設計です。
始め方は3ステップ
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共通アカウントを作る
会社と最初の管理者を登録します。どの製品の入口から始めても、同じ共通アカウントになります。
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必要な製品を契約する
使いたい製品を選んで契約します。アカウントを作っただけで、製品の契約が始まることはありません。
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同じアカウントで使う
契約した製品へ、同じアカウントでログインします。2つ目以降の製品では、会社や利用者を登録し直す必要はありません。
契約の手続きと条件は、製品の提供開始にあわせてご案内します。
設計の考え方
複数の製品で同じアカウントを使うため、次の考え方で設計しています。
会社ごとにデータを分けて扱う
業務データは会社ごとに分けて扱い、ほかの会社のデータと混ざらないようにします。
権限は製品ごとに管理する
同じ利用者でも、製品ごとに使える範囲を決めます。製品を使えるかどうかは、会社の契約と利用者の権限で判断します。
登録とログインの入口は1つ
どの製品から始めても、登録とログインは共通アカウントの画面で行います。製品ごとに別のアカウントを作りません。
同じ会社を二重に登録しない
すでに共通アカウントがある会社は、登録し直さずにログインして使います。登録の手続きでも、二重の登録にならないよう確認します。
設計の考え方を説明したものです。実際の画面や手続きは、製品ごとの提供開始にあわせてご案内します。
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